大阪での会社設立なら税務・資金繰り・業者紹介に強い大山俊郎税理士事務所

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後継者さんが成功するためのアドバイスができる人って、例えばどんなアドバイスができる人を選べばいいのでしょう?


とにかく申告書を見てください。

まずは。

 

 

※申告書と決算書をまとめて決算書と呼ぶこともあります。

 

 

 

 

「別表二」

 

 

 

いきなりわけわからんこと言います。

わけわからんままでいいんです。

とにかく申告書の紙の右上に「別表二」と書いてある書類を探し出してください!

(たぶん社長が持ってます)

 

 

 

 

そこには、「株主が誰なのか」が書いてあります。

会社の後継者になるかならないかは、父親の意思でもなく後継者本人の意思でもありません。

 

 

 

「株主が誰なのか」が全てです。

会社法が全てです。

 

 

ただ、この「別表二」

 

 

実はテキトーまたは間違っているかもしれません。

なぜなら、税務署に提出する書類であり、税務署は税金に影響しないことは普通は指摘しません。

 

 

 

なので、「別表二」を見て、たとえあなたの父上が株の大部分を持っていて、「俺の株はお前にやる!」と言っていたとしても安心はできません。

 

 

実はほかに株主がいたとか、持ち株数が間違っていたとか。

絶対に会社を継ぐことができると確信できるまでは、情報収集を続けてください。

 

 

 

とにかく、「別表二」

 

 

 

話はそこから始まります。

覚えておいてくさださいね。

 

 

 

以上。私自身の実体験でした・・・

 

 

 

 

会社の跡継ぎのことを相談するのは、会社の跡継ぎに失敗した経験のある税理士が一番です。